グリストラップ清掃
東京都武蔵村山市の株式会社コーセイでは、関東一円で空調設備・厨房設備・換気設備などの衛生設備工事やダクト工事を手がけています。
こちらのページでは、飲食店の厨房環境を保つうえで欠かせない「グリストラップ清掃」についてご紹介します。
グリストラップは、厨房から排出される排水に含まれる油脂や生ごみが、そのまま下水や河川へ流れ出るのを防ぐための装置です。
適切な管理と清掃を行なうことで、衛生面の維持はもちろん、厨房トラブルの予防にもつながります。
グリストラップ清掃についてご質問・ご相談がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
東京都をはじめ、各地からの、ご依頼・ご相談をお待ちしております。

グリストラップに関する、よくあるお困りごと

- グリストラップ周辺の悪臭が気になる
- 害虫の発生が心配
- 排水管の詰まりや流れの悪さが起きやすい
- 清掃や手入れに手間がかかる
- 厨房全体の衛生状態が保ちにくい
- 排水基準や環境面への影響が気になる
- 定期的な清掃・処理コストが負担になっている
グリストラップは「設置して終わり」の設備ではなく、日々の運用や管理方法によって状態が大きく左右されます。
一般的なグリストラップが抱えやすい課題

一般的なグリストラップ装置は、厨房排水を一時的に溜め、油と水を分離させる仕組みになっています。
大きなゴミは残渣(ざんさ)カゴで除去できますが、排水が流れ続けることで内部が攪拌(かくはん)され、分離した油と水が再び混ざってしまうケースも少なくありません。
特に、24時間グリストラップ内部を曝気(ばっき)するタイプの装置では、見た目には効果があるように見えても、本来必要な「静置による分離」が行なわれず、油分を含んだまま排水されてしまうことがあります。
その結果、排水管の詰まりや悪臭といったトラブルにつながるケースも見受けられます。
安心・安全・快適を実現する、グリストラップ衛生維持装置

株式会社コーセイでは、フジクス社製の厨房グリストラップ衛生維持装置(GTRシステム)をおすすめしています。
この装置は、グリストラップ内で分離された油を、毎日自動で分解する仕組みを採用しています。
快適
油は分解されて量が減り、分解後は臭いも軽減されるため、油の引き抜き作業の頻度が抑えられ、日常の手入れがしやすくなります。
安心
システムはオートタイマー制御で、店舗の閉店後に自動運転を開始。排水使用中に油と水を攪拌することなく、排水管詰まりのリスクを軽減します。
安全
油の分解には、安全性の高いバイオ製剤「BNクリーン」を使用。飲食店の厨房内でも安心してお使いいただけます。
※BNクリーンは、納豆菌の一種であるBN菌を含むバイオ製剤(株式会社 明治フードマテリア製)
※BN菌は、油脂分解および悪臭除去に高い効果を発揮する微生物です(特許番号 第2553727)
グリストラップ清掃や管理方法でお困りの際は、設備全体を理解したうえでご提案できる、株式会社コーセイにぜひご相談ください。
厨房環境を長く、無理なく保つための方法をご案内いたします。
